月桃茶の美味しい入れ方

美味しい入れ方

月桃は世界芳香植物164種の1つに数えられているアロマテラピー効果のある植物です。
この独特の芳香によって、気持ちをリラックスさせてくれたり、心地よく毎日を過ごすお茶としても最適だと思います。
月桃茶は薬ではありませんので、時間や量は気にせずお好きな時にお飲み下さい 。
また、月桃茶には、一日に納涼が決まっているというものはありませので、食事中であれ喉が渇いた時、リラックスしたい時や気分転換したい時です。要するにいつお飲みになっても良いのです。にお召し上がり下さい。

月桃茶は、普通ティーバッグが多いようです。またティーバッグのほうが、いちいち量を気にしなくても、人数分に応じて作れたり、冷蔵庫に決まった量を作り置きする際に便利です。
ティーバッグ1つで、月桃茶が1リットル~1.5リットル作れると思います。
普通の1.5リットルのペットボトルですと1本あたり100円前後で作れるはずです。この値段からすれば経済的なお茶と思います。
夏場などは冷やして氷でも浮かせれば、でも月桃アイスティーとして美味しくいただけます。

美味しく月桃茶をいただく方法の一例ですが、
1~1.5リットルのお水に対して、ティーバッグを 1つ入れて沸かします。沸騰しましたら3分~5分ほど弱火で煮立てるようにすると美味しい月桃茶ができます。でき上がった月桃茶を常温にまでさましてから、冷蔵庫で冷やします。そしていつでもおいしい月桃アイスティーをいただくことができます。
しかし、中には飲み過ぎで、お腹がゆるくなる可能性のある方もみえますので、この点は気を付けてお飲みください。

また、月桃茶のティーバッグに直にお湯を注いでも飲めますが、すこし煮出した方が月桃茶独特の香りによって、アロマテラピー効果を楽しめます。
それに加えて、ポリフェノールなどの栄養成分がたっぷり出てきますので、すこし煮出して飲まれたほうが月桃茶のもつ総合的効果を十分に楽しんでいただけます。

※急須に茶葉を入れてお飲みになる方法は、70℃前後の熱いお湯を注ぎ3~5分蒸らしてお召し上がりください。

以上が一番煎じでの飲み方の例です。
さきほどのティーパックを捨てるのでなく、繰り返しで2番煎じもとれる場合もあります。
これは個人個人の流儀でお使いください。
2~3番煎じになった使用済みの茶葉を捨てるのでなく、すこし水を少なめにして煮立てたものを、お風呂にいれかき回して、入浴されればアロマテラピー風呂になるでしょう、その時リラックス効果も多く味わえるのではないでしょうか。
その他の有効利用としては、化粧水として使用したり、消臭スプレーとして利用していただけます。

以上、各自が月桃茶を楽しまれ内に、個々の最良な方法が見つかると思います。

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